2021
03.31

『歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本』とキャンセルカルチャー、BLM運動と従軍慰安婦問題を操る中国共産党、まともなこともいう認知症

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姑は、認知症だった。

知人の義母は、学校の先生だかなにかを教える人だかで、知人いわく、「それなりの立場にある人」だったそうだ。

実際聡明な人で私もとても尊敬していた、と知人は姑について話し、姑の発言がへんだと思っても、でたらめをいっているとは考えもしなかった。

へんだと思うことはあっても、それ以外の発言はしごくまっとうな、それまでとおなじく尊敬に値する知性と説得力に満ちたものだった。

だから、発言に違和感を抱く瞬間はあったにせよ、そういうときは、自分の思い違いを疑ったり、なにかほかの意味を示唆している可能性を考えたり、ときには姑をよく思っていない心のあらわれではないかと恥じたりして、ともかく姑の矛盾を突き詰めて考えようとはしなかったという。

けれど、ふたを開けてみれば、姑は認知症だった。

 

多くは語らない、でも語るときにはひとつひとつの言葉を適切に選んで語る知人が話すことには、姑の変化のはじまりは、冷蔵庫にとっておいた自分の食べ物をだれかが勝手に食べたと言ったとかいうような、どこの家庭でも起こりそうな些細な出来事だったそうだ。

勘違いはだれでもするものだし、あとでほんとのことを思い出したところでばつが悪い。

自分が食べていましたと言いだしにくい気持ちもわかるし、べつだん騒ぎ立てることでもない。

そう思ったから、知人はそのままやり過ごすことにした。

けれど姑は、それからすこしずつ変化した。

 

やがて姑は、してもいないことで嫁を咎めるようになった。

嫁が自分の悪口を言っているとか、嫁に暴力をふるわれたとか、財布のお金を盗まれたとか。

そのうえ、嫁が盗むところを見たなどと家族に言うようになり、家族のみならず、姑の友人たちにも言い広めるようになった。

知人は断じてそんなことをしていなかったが、家庭という密室の中で行われたことで証拠はなく、証人はおらず、していないことを証明することはほとんど不可能だった。

姑の発言が事実と異なることを知人は知っていたが、していないことを証明できないうえ、もとより知人は姑を慕い、敬愛する気持ちが強かった。

それで、事実無根の罪を着せられても、むしろ反論することに罪悪感を覚え、抗うことをせず、知人は長く理不尽な屈辱を受けつづけた。

こんなに咎められて責められて、もしかして、していないと思っている自分の記憶が違っているのか、あるいは姑が嘘をつく幻をみているのか、自分はどこかおかしくなってしまったのではないかとひどく悩んだが、あるとき姑を病院で診てもらうことになって、姑が認知症であることがわかった。

認知症と診断が出ても、それは想像していた認知症ではなかったし、たしかにおかしいと思う瞬間はあったにせよ、それ以外の発言はおよそ認知症と結びつかないくらい知性と説得力に満ちていたため、にわかには信じがたかった。

しかし、その実、姑はそういう種類の認知症だった。

10年。

最初におかしいと思ってから病院にいくまでに、10年かかったよ、と話す知人は、そこにいるわたしにというより、苦しみ消耗した過去の自分に言って聞かせているようにみえた。

共産主義者の敗戦革命、中国共産党の世界中での浸透工作、左翼と呼ばれる人たちの正気とは思えない話の通じなさと横暴な性質を知るにつれ、とても正気とは思えず、ほとんど病気ではないかと思ってきたが、このたび史上最高齢のアメリカ大統領に就任したジョー・バイデンが認知症ではないかという話を聞いたとき、思い出されたのが、この知人の義母の認知症の話だった。

 

してもいないことをしたといって相手を咎め、犯人と決めつけ、事実無根の悪評を立てて辱めて貶めるなど、それを正気でやっているのなら、相手との関係性は崩壊する。

正気でなかったとしても、場合によっては家族も崩壊する。

共産主義者は、自分の意志では抗えない病気とちがって、なにもしていないのになにかをしたと相手を咎め、犯人扱いをし、事実無根の悪評を立てて赤の他人を辱めるということを、自分に都合の悪い人を排除するために、明確にわかって、意図的にやっている。

アメリカではここのところ、アフリカ系アメリカ人に対する警察の残虐行為があったとして始まった人種差別抗議運動BLM(Black Lives Matter)が、人種差別反対という名目のもとずいぶんと過激なことをしているが、BLMは、一見差別や暴力に抗議しているようで、その実それらを肯定している。

元米国軍人の日系仮面氏によれば、BLMは、その関係者が略奪を「賠償」と呼んだり、創設者がマルクス主義者であることが知られている。

さらに、その信条で comrade という旧ソ連や共産主義者が好んで使う表現をつかっており、そのうえ、家族構造の破壊を信条としている。

差別はよくないという、だれも否定できない単純な事実を掲げることで、してもいないことまでをしたといって相手を咎め、犯人と決めつけ、事実無根の悪評を立てて辱めているBLMは、良心や正義感、だれかを愛する気持ちや弱いものを守ろうとする行動力など、財産ともいうべき他人の豊かさを、明確にわかって攻撃の材料として利用し、使い捨てている。

 

キャンセルカルチャーという言葉は、アメリカ大統領選挙を見るようになって初めて聞いた言葉だった。

個人や団体、思想など、ある一面や一要素だけを取り上げて問題視し、その存在すべてを否定するかのように非難する一種の文化的ボイコットを指すそうだ。

国際政治学者の藤井厳喜氏は、キャンセルカルチャーを「粛清文化」と訳し、「左翼がその基準に達しない人間を社会的に抹殺してしまう」社会的な追放運動・嫌がらせであり、同時に歴史の捏造や体系的な否定も含まれ、アメリカにおいても自国の文化的伝統すべて抹殺しようとする運動がくり広げられていると解説している。

なにもしていないのになにかをしたと相手を咎め、犯人に仕立て上げ、事実無根の悪評を立てて辱めて貶めるという行為は、いかにもキャンセルカルチャー的思想に基づくものであるが、そのキャンセルカルチャーが歴史的にくり広げられてきたのが中国である。

中国は、4000年の歴史などといわれるとあたかも筋が通った歴史や文化が存在しているような印象をもってしまうが、皇帝交代のたびにそれまでの権力者が皆殺しにされ、建造物が破壊され、街が平地にされてきたのが中国である。

新しい価値観を押しつけて人の心を無理やり変え、変わらなければ抹殺することが中国がいうところの「文化」であり、文化の捏造、体系的な否定、文化的伝統の抹殺のくり返しが中国がいうところの「歴史」である。

 

世界をキャンセルしたい中国と、その中国の独裁政党共産党と家族ぐるみで親密であるバイデンが大統領になったアメリカで起こっているBLM運動。

それと一見まったく関係のないようにみえる従軍慰安婦問題が、じつは同じ構図で起きている、といっているのが元アメリカ陸軍特殊部隊員のマイケル・ヨン氏である。

『歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本』によれば、従軍慰安婦問題は、日本に対して行っている自然発生的な反日運動のように見えるが、その実、中国共産党によるアメリカに対する工作の一環であるという。

 合衆国連邦上院議員の民主党ダイアン・ファインスタインの事務所で二十年間職員だった中国系アメリカ人は、情況的にスパイであることが決定的となりました。

 中国は、経済・情報・力学的の三方向から戦争を仕掛けています。我々のチームは、この情報戦について詳細に調査研究し、参戦してきました。

 保守系サイト「デイリー・コーラー」の報道によると、ダイアン・ファインスタイン議員のサンフランシスコ本部事務所で働いていた中国系アメリカ人、ラッセル・ロウは中国のスパイで、FBIから議員に、「議員の中に中国のスパイがいる」と知らされたあと、間もなく辞職。その後ロウは、慰安婦運動の組織に移りました。ファインスタインは慰安婦運動の中心人物の一人です。

 元下院議員のマイク・ホンダとファインスタインは、“二十万人の慰安婦物語”を米国で広める運動を主導している張本人で、ファインスタインの運転手をしていたとされる中国のスパイ、ロウ(給料明細には主任職員と明記されている)同様、ほんだもファインスタインも中国に飼い馴らされています。

 ウェブ検索すると、民主党カリフォルニア州選出のナンシー・ぺロシ下院議員も慰安婦キャンペーンに関係しているのがわかります。

 クパチーノ市に本部を置くグローバルアライアンス(世界抗日戦争史実維護連合会)と、中国共産党は、カリフォルニアの韓国系アメリカ人団体であるカリフォルニア韓国系米国人フォーラム等の組織を使って、グレンデール氏の例のように地方自治体をうまく取り込んできました。私はチームのメンバーと一緒に、グレンデール氏を調査したことがあります。

 慰安婦問題は、中国共産党によって仕組まれた反米情報戦の一部です。この工作は巧妙で、一見、韓国が日本に対して行っている自然発生的な反日運動のように見えますが、実は米国に対する中国教団等の工作です。このことは、さまざまなパターンから明らかな事実です。

 我々のチームは、二〇一四年からこのことを警告してきました。私もそれについて多くの記事を書き、ソーシャルメディアで警告してきました。

 もう一度強調します。

 慰安婦問題を使って工作している黒幕は、韓国ではなく中国共産党です。

 アメリカ人フェミニストや韓国人はあまりにも愚鈍というのか、感情で動くので、中国共産党の持ち駒として利用されていることにすら気づいていません。韓国人は自分たちが慰安婦運動の中心で、それを始めたのも自分たちだと信じています。だが事実は、疑うことをしない韓国人を中国共産党が感化し、操っているのです。(p.42-44)

 

創設者がマルクス主義者で関係者が略奪を「賠償」と呼ぶBLMが、警察の正当な対応を差別だと騒ぎ立てているように、従軍慰安婦問題もまた、正当な対応を女性差別だと騒ぎ立てている、人びとを感情的にさせてよく考えずに行動をとらせるための巧妙な仕掛けなのである。

たしかに慰安婦は存在した。

しかしその慰安婦は、韓国が主張するように「強制的に」「奴隷のように」「大量に」連れてこられて存在したわけではない。

問題が存在したとしても、だからそれも「強制的に」「奴隷のように」「大量に」連れてこられたことが原因ではない。

慰安婦が存在したという単なる事実を盾に、してもいないことまでしたといって相手を咎め、日本が悪いと決めつけ、事実無根の悪評を立てて辱めて貶めて多額の賠償金まで請求してきている韓国。

それは、差別に反対するというだれも否定できない単純な事実を盾に、略奪や暴動までも肯定するBLMとまったく同じで、なるほど創設者が共産主義者のBLM同様、韓国の慰安婦問題の支持者たちもまたテロリストであるという。

 

 韓国の慰安婦問題支持者たちはテロリストとその支持者で、非常に反米的です。とても危険です。彼らは密かにアメリカ、ドイツ、オーストラリアでも活動しています。

 慰安婦問題は壮大な詐欺です。共産主義やフェミニストのグループが北京と韓国の反日グループと一緒になって、日本を憎悪させるという一大産業を創り上げたのです。

 その理由は、一部は日本民族に対する憎しみに起因します。しかし大きな構造で見ると、根本的原因は韓国が感情に流されやすいという弱点を中国がうまく利用して、米国・韓国・日本の関係を分断しようとしていることが見えてきます。

 我々のチームは、慰安婦問題について鹿児数年にわたって調査してきました。私自身、十一カ国で現地調査し、研究してきました。

 韓国人は中国人に簡単に騙され、手玉にとられています。

 韓国人にとってすべては韓国中心であり、事実などは問題ではないのです。

 感情のみが重要視されます。

 慰安婦像を建立している危険な輩とは関わってはいけません。慰安婦像の支持者の一人は、かつて、日本の駐韓大使(重家俊範氏)を暗殺しようとしました。にもかかわらず、多くの韓国人はその犯人を英雄と絶賛し、彼のもとにはたくさんの寄付金が集まりました。

 彼はテロリストで慰安婦運動の扇動者です。彼を支援する者はテロを視点していることになります。彼の名前はキム・ギジョン(Kim Ki-Jong)。二〇一五年、彼は米国の駐韓大使(マーク・リッパート)の暗殺を試み、ナイフで我々の大使の顔に切りつけ傷を負わせました。キム・ギジョンはテロリストです。

 慰安婦の支持者はキム・ギジョンを支援しています。これはとどのつまり、慰安婦運動をしている者はテロリスト、またはテロリスト支援者であることを意味します。彼らは危険です。今もカリフォルニアのグレンデールをはじめ、米国内で国策活動を行っています。(p.67-69)

 

事実などは問題でなく、感情のみが重要視され、すべては韓国中心であると考える韓国人。

その韓国人が、中国人に簡単に騙され手玉にとられてしまうのは中華思想の弊害で、儒教や中華思想は宗教とはちがうというけれど、宗教とおなじくらい強烈に価値基準をすり込んでその人の行動に影響を与えている。

「リーダー」ではなく「中心」、すべては韓国中心と考えたがるのは、小中華たる韓国は大中華たる中国と並んだ国だと言いたいのだろうが、もっともそれも、感情のみに従って自称していることで現実など直視していない。

そういう認知の歪みが甚だしい中国と韓国のテロリストが慰安婦を支持しているわけだが、そのテロリストにはキリスト教も含まれる。

 

 先述したように、慰安婦問題について私は十一カ国で調査を行いましたが、韓国のカトリック教会がこのペテンに手を貸している場面に偶然出くわしたことがあります。

 カトリック教会は、日本に対する憎悪を煽っています。バチカンが介入してやめさせるべきなのですが、ローマ法王が北京のご機嫌をとっている現状では、おそらく介入はないでしょう。それにローマ法王は、インチキ慰安婦問題を事実だと受け入れています。

 韓国での慰安婦デモには、修道女や神父が頻繁に参加します。(たくさんの証拠写真を撮りました)。慰安婦像を見るために、聖フランシスコ修道院にも行きました。

 すると驚くなかれ、その修道院の前には慰安婦像があったのです! 像は一体あたり三万ドル(三百五十万円弱)もします。(像を製造している夫婦に取材して確かめました)。

 また、ソウルの聖フランシスコ修道院でこれらの写真を私が撮影する二、三時間前に、米国ではフランシスコ修道会の神父三名が新たに小児性愛の罪で訴えられていました。これはなにを意味しているのか?

 一方、オーストラリアでは慰安婦制度礼ペテン事件に加担しているプロテスタント系のユナイティング教会には、やはり児童の性的虐待で非難された過去がありました。教会は信用を落とし、虐待せれた児童たちの人生はひどいものでした。

 いっそのこと、バチカンとユナイティング教会の前に“慰安少年(Comfort Boy)の像”を建立すべきです。

ソウルの聖フランシスコ修道院の前に建てられた慰安婦像

 上の写真を見てください。これは情報戦争の一部である、韓国による大規模なペテンです。アムネスティ・インターナショナルさえもペテンに加担しています。裏で糸を引いているのは中国であり、日本が標的になっていますが、究極の標的は米国です。

 カトリック教会のいわゆる「血の中傷事件」(Blood Libel)は、後にユダヤ人迫害から大虐殺に至る大きな理由となりました。

 今度は日本を標的にして、なぜ再びカトリック教会が憎悪を煽るのでしょうか?――すべては金の力、政治的勢力が原因です。

 ローマ法王は子のペテンを支持していますが、もしかしたらどこかの裕福な日本人が、カトリック聖職者が少年を性的餌食にしてきたことを記念して、“慰安少年の像”を建立するかもしれません。

 バチカンはその罪を正しく償っていません。新しいタイプの性的犠牲者記念像は、カトリック教会の犠牲にされた少年の像になるでしょう。(p.70-73)

 

日本を標的とし、日本への憎悪を煽るために、民族や宗教団体を手玉にとる中国共産党。

すでに韓国人やカトリック教会、ローマ法王、オーストラリアのプロテスタントを手玉にとって工作を進められていることを考えると、あの狡猾で悪知恵のはたらく中国共産党が、日本でおなじことをしないとは考えにくい。

中国共産党は、国内では宗教団体が党の許可の元に運営され、聖書には党の信条と習近平の言葉を混ぜて広めさせているという。

キリスト教の歴史が長い土地でそんなことをすれば、すぐに偽ものだとばれて痛い目に遭うのだろうが、キリスト教についての知識がまったくない日本人に偽ものを教え込むむなど、彼らにとってはきっとわけない。

感情重視の韓国人のいちばんの特徴をよく理解したうえで手玉に取って消費している中国共産党が、日本人を消費して日本を破壊することを考えるなら、その標的にするいちばん特徴は、多くの日本人が美徳と考える目上の人への尊重と従順ではないか。

天命を受けた中心者が世界の救い主であるという、中華思想的キリスト教が存在するのもそのためで、日本に中華式キリスト教を広めようとする目的は、神の国だの救いだのではなく、日本におけるキャンセルカルチャーの浸透だ。

神の言葉や御心にかこつけて、古きよき日本の伝統や文化を否定するキリスト教指導者がいるなら、その人が脳の機能障害を患っているのでないなら、布教にあえぐクリスチャンというより、日本を弱体化させる目的で活動するテロリストと考えて排除しなければならない。

 

最近、新疆ウイグル自治区における綿花収集での人権抑圧を批判された中国は、外務省報道局長の華春瑩がほぼ100年前のアメリカで綿花収集をする黒人労働者の写真を持ち出して批判した。

この、自分の所業を棚に上げ、価値観も状況もいまとはちがった過去の相手の行動を引き合いに出して現在の相手への攻撃材料とするのが、テロリスト、暴力を正当化する人の典型的なやり方で、中国だけでなく、日本の教育や仕事の場面においてもこういう会話のかみ合わない人は存在する。

日本という目上の人への尊重や従順を美徳とする価値観の中そんなことを言われたら、日本人は素直に認め、謝罪し、場合によってはなにかで償わなければならないという気持ちになるかもしれない。

日本における中国共産党によるキャンセルカルチャー工作は、こういう日本的な、ごく微妙でデリケートな精神美を消費して破壊するよう仕掛けられている。

 

今後は、でも世界中で中国共産党への反発が強まっていくにつれ、その化けの皮がはがされ、隠されてきた犯罪が暴露されていくのだろうし、中国共産党的やり方では世界からつまはじきにされ、その考えに従順だった者は恥入り、活動の余地を失っていくのだろう。

中国共産党のやり口を知ることは、自己防衛の手段を身につけることになる。

それが、ひいては日本という国を守る手段を身につけることになる。

 

参考図書など

マイケル・ヨン著『歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本』扶桑社、2019年

マイケル・ヨン氏に訊くCA州グレンデール市慰安婦像の実態我那覇真子チャンネル

藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』

日系仮面そく報:ニュースチャンネル

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