『食の歴史』と国民を食らって生き延びる日本

『食の歴史』と国民を食らって生き延びる日本

  ヒトはヒトを食べてきた。 それを正当化するための心理的な理由(愛ゆえだとかなんとか)は、しかしヒトならなおさら、そんなものは言い訳だとわかるはずで、なぜ理性をもって止めることができないのだろう。 危機的状況においてはともかく、生贄や人身供養など、目的が死なないためではなく、生きている人間がよりよく生きるためにほかの人間に生きることを強制的に止めさせるというのは利他主義の強要で、その歪 […]
「ラビと村人」と人びとを無知のままにしておきたい独裁者

「ラビと村人」と人びとを無知のままにしておきたい独裁者

  2020年2月、中国では、すべての宗教活動が国家の管理下に入るという法律「宗教団体管理弁法」が制定された。 以前から当局の許可なしには聖書の学習会もできず、許可を得るためには当局が認めた宗教指導者のもとで当局認定の聖書を使う必要があったことが、正式に法律で定められたものだ。 中国政府から宗教団体の公認を受けた教会は、牧師や神父が説教の中で共産党をたたえることや、政府幹部との会食に参加 […]
「動物の王になりたかった蛇」と、人類の王になりたかった中国共産党

「動物の王になりたかった蛇」と、人類の王になりたかった中国共産党

  紀元前20世紀、中国の歴史に、突如「九夷」という異国人が現れた。 九夷には、旧約聖書に書かれているイスラエル12部族との共通点がみられた。 紀元前8世紀、西アジアでイスラエル王朝が滅亡し、逃れてきた民は中国人と合流して一大勢力となった。 紀元前6世紀の中国で、孔子はユダヤ教を儒教として編纂した。   儒教を源とする中華思想はユダヤ教が源である。 孔子は古代の夏王朝と殷王朝を […]
『儒教 怨念と復習の宗教』と、みじめな孔子の復讐心による詐欺師的人生

『儒教 怨念と復習の宗教』と、みじめな孔子の復讐心による詐欺師的人生

  新型コロナウィルスの感染は、オリンピックが延期になり中止を免れたとたん、東京都で多数の感染者が現れるようになった。 発生源の中国・武漢では、5日連続で新たな感染者はいないと発表している一方、移動制限を解かれた中国湖北省の市民の入境を拒む江西省で、両省の警察が衝突を起こしている。 起きていることから想像すれば、東京都はオリンピックのためにその数を隠ぺいしていたのだろうし、湖北省でも感染 […]
戦時統制命令という名の個人財産徴用とカルト宗教における献金推奨、および自分自身が神に等しいと自称する者の正体

戦時統制命令という名の個人財産徴用とカルト宗教における献金推奨、および自分自身が神に等しいと自称する者の正体

  中国・武漢発の謎の肺炎は世界中に感染者を増やしつづけ、武漢のある湖北省では中国史上初めてとなる「戦時統制命令」が発令された。 また湖北省に次ぐ新型コロナウィルスの流行地域となっている広東省は、人民代表大会常務委員会による緊急会議で「新型コロナウイルス防疫工作を全力でこなすための決定」が通過し、企業や個人の不動産、交通道具、設備などの徴用を可能にすることを決定した。 この決定に基づき、 […]
『そして安倍晋三は終わった』単行本発売のお知らせ

『そして安倍晋三は終わった』単行本発売のお知らせ

  『そして安倍晋三は終わった』(電子書籍版上下巻)は、2020年2月1日にPOD版単行本として刊行されます。 ご購入はAmazonか、あるいは取り寄せに対応している全国の書店、または図書館で取り寄せることが可能です。 いまの日本は何かがおかしいと思っている方は、一読していただければその原因を知る一端になり得ると思うので、ぜひお手に取ってくださるとうれしいです。   多くの方は […]
vol.7『呪われた中国人』と人食い儒教の国・中国、および日本に浸透する儒教思想

vol.7『呪われた中国人』と人食い儒教の国・中国、および日本に浸透する儒教思想

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.7です。 vol.6までは以下からごらんください。 ・vol.1 ・vol.2 ・vol.3 ・vol.4 ・vol.5 ・vol.6   儒教は人食い教である。 『なぜ食べ続けてきたのか!?「食人文化」で読み解く中国人の正体』の黄文雄は、『呪われた中国人』でこうも書いている。 […]
vol.6『なぜ食べ続けてきたのか!?「食人文化」で読み解く中国人の正体』と中国・武漢で相次ぐ原因不明の肺炎

vol.6『なぜ食べ続けてきたのか!?「食人文化」で読み解く中国人の正体』と中国・武漢で相次ぐ原因不明の肺炎

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.6です。 vol.5までは以下からごらんください。 ・vol.1 ・vol.2 ・vol.3 ・vol.4 ・vol.5   日本が「近代国家」に生まれ変わる発端となった明治維新は、教科書やテレビでいわれるような美しいものではなく、実体は吉田松陰らが松下村塾で共有した儒教的思想 […]
vol.3『最終目標は天皇の処刑』と中国共産党による浸透工作

vol.3『最終目標は天皇の処刑』と中国共産党による浸透工作

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.3です。 vol.2までは以下からごらんください。 ・vol.1 ・vol.2   日本人であること、あるいはなに人であるかがわからないために親しみ方がわからないことはあるにせよ、日本人だという理由だけで嫌悪されるとは思ったことがなかった。 「日本」と「嫌悪」という単語はそれま […]
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いやな予感

いやな予感

    新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が広がる中国で、発生源の湖北省武漢市から始まった都市の封鎖措置が同省全域に拡大された。同省の住民約六千万人が外出禁止に近い状態にある。省都の武漢以外では医療体制がもともと貧弱で、感染すると十分な治療を受けられない可能性があり、都市閉鎖といった感染予防措置の厳格化に拍車をかけているとみられる。  湖北省政府は十六日の通知で、「 […]
『テレビに映る中国の97%は嘘である』といまなお続く日中記者交換協定の弊害、中国の実態が報道されないことの真の弊害

『テレビに映る中国の97%は嘘である』といまなお続く日中記者交換協定の弊害、中国の実態が報道されないことの真の弊害

  「日中記者交換協定」は正式名称を「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」といい、日中国交正常化前の日本と中国における記者の相互常駐に関する協定である。 1964年、「日中長期総合貿易に関する覚書」(LT協定)にて日中双方の新聞記者交換と貿易連絡所の相互設置に関する事項を取り決め、1968年の「日中覚書貿易会談コミュニケ」では、以下の「政治三原則と政治経済不可分の原則」に基づいて日中記者 […]
「消すことのできない人工的痕跡」

「消すことのできない人工的痕跡」

  武漢肺炎の感染拡大の問題点は、ひとつは発生そのものにあり、もうひとつは中国共産党の起こし始めの行動が遅かったことにある。 病気の発生そのものは2019年末にはすでに中国の医師たちが警告していたのに、中国政府の起こし始めの行動は遅く、その情報を鵜呑みにするWHOと日本政府の起こし始めはさらに遅かった。 トップが愚鈍であることで割を食うのはいつもその下の立場にいる者であるが、現在の日本政 […]
いきすぎた排除とその報い

いきすぎた排除とその報い

    武漢発の新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るいつづけている。 2月11日現在、中国国内での死者は1000人を超えた(中国政府大本営発表)が、国内の日本人で新型コロナウィルスの感染が初めて確認された奈良県のバス運転手の男性は無事退院されたそうで、安堵する。 2002年に大流行した新型コロナウィルスによる感染症・SARSは、中国でアウトブレイクし、主に中国で感染が広がった […]
迷惑な人

迷惑な人

  たとえば安倍晋三は、モラルに欠け、遵法意識が低く、知能も低いのに、首相という高度にモラルと順法意識と知能が必要とされるはずの座にいつづけることや、あるいは国会や三権分立が見た目だけは立派で実質的には機能していないことが不思議だった。 そのことに対する答えのひとつが中華思想だった。 安倍晋三ら日本政府などの権威者たちに共通する独特の横暴さと気持ち悪さが中華思想というキーワードで納得がい […]