戦時統制命令という名の個人財産徴用とカルト宗教における献金推奨、および自分自身が神に等しいと自称する者の正体

戦時統制命令という名の個人財産徴用とカルト宗教における献金推奨、および自分自身が神に等しいと自称する者の正体

  中国・武漢発の謎の肺炎は世界中に感染者を増やしつづけ、武漢のある湖北省では中国史上初めてとなる「戦時統制命令」が発令された。 また湖北省に次ぐ新型コロナウィルスの流行地域となっている広東省は、人民代表大会常務委員会による緊急会議で「新型コロナウイルス防疫工作を全力でこなすための決定」が通過し、企業や個人の不動産、交通道具、設備などの徴用を可能にすることを決定した。 この決定に基づき、 […]
『そして安倍晋三は終わった』単行本発売のお知らせ

『そして安倍晋三は終わった』単行本発売のお知らせ

  『そして安倍晋三は終わった』(電子書籍版上下巻)は、2020年2月1日にPOD版単行本として刊行されます。 ご購入はAmazonか、あるいは取り寄せに対応している全国の書店、または図書館で取り寄せることが可能です。 いまの日本は何かがおかしいと思っている方は、一読していただければその原因を知る一端になり得ると思うので、ぜひお手に取ってくださるとうれしいです。   多くの方は […]
vol.7『呪われた中国人』と人食い儒教の国・中国、および日本に浸透する儒教思想

vol.7『呪われた中国人』と人食い儒教の国・中国、および日本に浸透する儒教思想

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.7です。 vol.6までは以下からごらんください。 ・vol.1 ・vol.2 ・vol.3 ・vol.4 ・vol.5 ・vol.6   儒教は人食い教である。 『なぜ食べ続けてきたのか!?「食人文化」で読み解く中国人の正体』の黄文雄は、『呪われた中国人』でこうも書いている。 […]
vol.6『なぜ食べ続けてきたのか!?「食人文化」で読み解く中国人の正体』と中国・武漢で相次ぐ原因不明の肺炎

vol.6『なぜ食べ続けてきたのか!?「食人文化」で読み解く中国人の正体』と中国・武漢で相次ぐ原因不明の肺炎

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.6です。 vol.5までは以下からごらんください。 ・vol.1 ・vol.2 ・vol.3 ・vol.4 ・vol.5   日本が「近代国家」に生まれ変わる発端となった明治維新は、教科書やテレビでいわれるような美しいものではなく、実体は吉田松陰らが松下村塾で共有した儒教的思想 […]
vol.3『最終目標は天皇の処刑』と中国共産党による浸透工作

vol.3『最終目標は天皇の処刑』と中国共産党による浸透工作

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.3です。 vol.2までは以下からごらんください。 ・vol.1 ・vol.2   日本人であること、あるいはなに人であるかがわからないために親しみ方がわからないことはあるにせよ、日本人だという理由だけで嫌悪されるとは思ったことがなかった。 「日本」と「嫌悪」という単語はそれま […]
Latest entries
「消すことのできない人工的痕跡」

「消すことのできない人工的痕跡」

  武漢肺炎の感染拡大の問題点は、ひとつは発生そのものにあり、もうひとつは中国共産党の起こし始めの行動が遅かったことにある。 病気の発生そのものは2019年末にはすでに中国の医師たちが警告していたのに、中国政府の起こし始めの行動は遅く、その情報を鵜呑みにするWHOと日本政府の起こし始めはさらに遅かった。 トップが愚鈍であることで割を食うのはいつもその下の立場にいる者であるが、現在の日本政 […]
いきすぎた排除とその報い

いきすぎた排除とその報い

    武漢発の新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るいつづけている。 2月11日現在、中国国内での死者は1000人を超えた(中国政府大本営発表)が、国内の日本人で新型コロナウィルスの感染が初めて確認された奈良県のバス運転手の男性は無事退院されたそうで、安堵する。 2002年に大流行した新型コロナウィルスによる感染症・SARSは、中国でアウトブレイクし、主に中国で感染が広がった […]
迷惑な人

迷惑な人

  たとえば安倍晋三は、モラルに欠け、遵法意識が低く、知能も低いのに、首相という高度にモラルと順法意識と知能が必要とされるはずの座にいつづけることや、あるいは国会や三権分立が見た目だけは立派で実質的には機能していないことが不思議だった。 そのことに対する答えのひとつが中華思想だった。 安倍晋三ら日本政府などの権威者たちに共通する独特の横暴さと気持ち悪さが中華思想というキーワードで納得がい […]
vol.20『満州と岸信介 巨魁を生んだ幻の帝国』と現代の満州たる小中華帝国・日本を創りたい安倍晋三

vol.20『満州と岸信介 巨魁を生んだ幻の帝国』と現代の満州たる小中華帝国・日本を創りたい安倍晋三

  『そして安倍晋三は終わった』を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.20です。 vol.19までは以下からごらんください。 vol.1/vol.2/vol.3/vol.4/vol.5/vol.6/vol.7/vol.8/vol.9/vol.10 vol.11/vol.12/vol.13/vol.14/vol.15/vol.16/vol.17/vol.18 […]
vol.19『ローマはなぜ滅んだか』と古代ローマ帝国の衰退期に似る「天命を受けた世界の中心」を自称し暴走する現代中国

vol.19『ローマはなぜ滅んだか』と古代ローマ帝国の衰退期に似る「天命を受けた世界の中心」を自称し暴走する現代中国

  『そして安倍晋三は終わった』は、2月1日に発売になっています。 日本がミニ中国化している原因を、安倍晋三をキーワードに、歴史的、社会的に考察しています。 いまの日本がおかしいと思っている方が、日本のおかしさの根源を知り、未来を切り拓くための思考の一助となれば幸いです。   この記事は、同書を書くにあたり、引用・参考にした文献・資料を紹介するコーナーのvol.19です。 vol.18ま […]